最近増えているエステの悪質被害について・・・

最近たくさんエステがあり、以前のようにマッサージや肌ケアのために施術を受けるものとは少し違ってきているようです。最近はエステで受けることが出来る施術の種類はたくさんあり、本来は資格を有する人しかできないことも、資格がない人が行う実態がありトラブルが続出しているそうです!

資格がないか、その施術は資格が必要なのかまでは受ける側は分からないので、信じて受けるしかありません。まさか、そんな悪質なことをしているなんて夢にも思わずにきれいになりたい一心で、施術を受けているだけなのです。

実際の被害で多いのは、アートメイクと言われる眉毛に色素を入れて毎日描かなくてもキレイな色と形の眉が継続するというもので、とても気軽に受けることが出来るため若い人だけではなく年配の眉が薄くなりつつある女性に人気なんです。

しかし、国民生活センターはアートメイクは入れ墨としており、洗っても時間が経過しても消えないため、気に入らなくなったり治したいと思っても簡単には元に戻せないのです。

太い眉が流行っているからと言って太いアートメイクをしてしまうと、それが流行遅れになっても形や太さを変えることはできず一生そのままの覚悟が必要です。

これを資格を持たない人が行うと間違った部分に色が入ったり、腫れやかぶれが治らないなどのトラブルが起こる可能性があります。

 

また、最近はやりのまつ毛エクステもとても難しい技術が必要ですが、資格も経験もない人が行うと炎症を起こしたり、最悪の場合角膜に傷をつけるなど大切な目に障害が残る可能性があります。

脱毛もエステで受ける人が多いと思いますが、クリニックとエステの境界線があいまいで、そこまでOKなのかはっきりしない部分があるため、それを悪用して一般的な出力よりも強くすることで効果を高くするお店があります。しかし、それによる火傷や湿疹などのトラブルも多く跡が残る被害も報告されています。

 

このように見てみると、安さだけでお店を決めてしまうと、代償がとても大きくなる可能性があるので、下調べをすることと信頼できるお店を選ぶことが大切ではないでしょうか?

お笑い芸人ヒロシさんがひげ脱毛に挑戦!

お笑い芸人のヒロシさんがひげ脱毛に挑戦しました!ヒロシさん、懐かしい・・以前はよくテレビに出てましたが、最近は・・でも他の場所で活躍しているうで、再ブレークが期待されますね!

そんなヒロシさん、確かに肌は白くてきれいそうなのに、口の周りの青髭が濃いイメージが・・本人もそれを気にしているようで、10年前に実際に脱毛を受けに行ったことがあるそうです。しかし、あまりの痛みに耐えることが出来ず通うのをやめてしまったそうで、当然一度の施術ではひげに変化はなく今に至っています。

実際に脱毛の施術を受けにきたヒロシさんの顔は恐怖のためかひきつっていましたが、その痛みを軽減するために塗るタイプの麻酔と、笑気麻酔の両方を使うことでかなり軽減されると分かり表情が明るくなりました。本当に痛みに弱いらしいです・・本人も自分はかなりのビビリだからと何度もおっしゃっていたので、以前受けたひげ脱毛の恐怖がトラウマになっているのかもしれません。

しかし、施術を受ける際に白い塗り薬を塗り、これが塗るタイプの麻酔らしいです。それから笑気麻酔を口か吸いこんでから照射すると、ヒロシさんは全く声も出さず余裕で受けることが出来ていました。実は、このひげ脱毛の痛みは毛の太さや肌の敏感さなどで感じ方が違うようですが、絶えられないほどの痛みを感じ次の施術が怖くてたまらない人もいるとか・・せっかく高いお金を払ってひげ脱毛を決心したのに痛くてやめてしまうなんてもったいないですよね?ですから、ヒロシさんのように痛みに弱い人は特に脱毛を受けるサロンやクリニック選びは慎重に行ってください。

ちなみに、ヒロシさんが全く痛みを感じなかったと言うのが男性のひげ脱毛で有名なゴリラクリニックです。男性は女性以上に痛みに弱いと言われているので、料金だけで選ぶのではなく痛みを和らげたり、炎症や跡が残らないように配慮してくれる、施術を受ける側のケアをしっかりしてくれるところを選ぶようにしましょう!